夏ミカンの収穫
朝、園庭に夏ミカンが落ちて
いることに気付いた子が、学級で
みんなに報告をしました。
そこで、木になっている実も
収穫することになりました。
これまでは5歳児にお任せ
でしたが、今回は4歳児も参加
しました。
「いいにおいがする!」
収穫したばかりの実の手触りや
匂いなどを確かめました。
名前は「夏」ミカンですが、
調べてみると、収獲はこの時期
で合っているようです。
「これ、また育てたらいいん
じゃない?」と、3歳児が
砂場に実を埋めようとしました。
それを見ていた4歳児が、砂場
では育たないことを教えて
いました。
3歳児が、自分たちでフープを
並べて、両足跳びや片足跳びを
して遊んでいました。
4歳児は、砂場で友達と一緒に
まるで5歳児のように大きな
山を作っていました。
5歳児は、短縄跳びやドッジ
ボールなど、自分たちのやり
たい遊びを思い切り楽しみました。