園内研究会(3歳児研究保育)
2026年2月10日 18時27分今日は、全教員で3歳児の保育を
観察し、よかったところや改善点
などを話し合う、園内研究会を
行いました。
講師に大学教授を招聘し、指導を
受けました。先生が的当て遊びの
環境を工夫したことで、子ども
たちが意欲的に取り組めたこと
などを振り返りました。
具体的には、ラインが二重に
ひかれていて、自分で投げる
場所を選択できること、命中
すると鬼の絵が回転する仕組みに
なっていることなどが、子ども
の意欲につながっていました。
午前中は、テラスに作られた
サーキットで、いろいろな体の
動きを繰り返し楽しみました。
4歳児は、昨日の人形劇を再現
して遊ぶ子がいました。これも
先生があらかじめ予想して、
人形劇の舞台や人形を用意して
おくという環境の工夫をした
ことで生まれた遊びです。
家でひな人形を飾ったという子が、
製作コーナーにある材料でひな
人形を作り始めました。屛風や
ぼんぼりも作っていました。
5歳児は、池に氷が張っていないか
確認し、なぜ凍らなかったのかを
友達同士で話し合う姿がありました。
いろいろな容器に水を入れて、
氷を作る実験は続くようです。
自分たちでドッジボールの
コートをかいて遊び始めました。
できることは子どもたちに任せる
ことも環境の工夫の一つです。